
家族や兄弟で、白黒取り合って、角を取り合って遊んだあのゲームがTシャツになって帰ってきました。
ほぼ真四角のマス目模様の上に、白黒のコマたち。。どうやってついているんでしょうか?
そう、正体は缶バッヂ。だから好きなマス目に配置できるんです。
付属の缶バッヂはいわゆる「ののじ型」(安全ピンが別についているタイプではなく、針が固定されている)。しっかり生地に密着するので、生地を傷めにくいことでよく知られています。
お出かけ前に、今日の気分でバッヂを取り付けましょう。
ランダムに散らすも良し、いち早く四つ角を取っちゃう(笑)も良し、果ては左上に4個まとめてつけちゃったり、すれ違う人が「?」って二度見しちゃいそうな配置を考えてみたりしても、楽しいですね。
あんまり悩みすぎて、待ち合わせに遅れないように!!
「理性と感性のバランス、可能性の発見、偶然の連鎖、ときどき生まれるプロダクト。」
能登夫妻は、能登夫妻・夫と能登夫妻・妻からなるデザイナーデュオ。夫婦共に金沢国際デザイン研究所KIDI・プロダクトデザイン科出身。卒業後、夫はオランダDesignAcademyEindhoven”IM”MasterCourseにてハイス・バッカー、テッド・ノートンらに師事、妻は Vantanにて縫製技術習得。2005年、日常のありふれたものや風景をTシャツの上に再現する試みTシャツブランド〔シキサイ〕を設立し、国内外のミュージアムショップを中心に展開中。
[商品名]シキサイ|リバーシ
[デザイナー]能登夫妻
[素材]綿100%Tシャツ
[付属品]白缶バッヂ x 2個, 黒缶バッヂ x 2個
[サイズ]F, S, M, L
[生産国]日本
[備考]缶バッヂを取り外すと、生地に穴があいているように見えますが、実は針はニットの繊維と繊維の間に入っているだけなので、洗濯すると奇麗に穴がなくなります。*稀に針が繊維を傷つける場合もございます。
なぜか電車の中で思いついたアイディアです。
普通の日用品をTシャツにすることに少しマンネリズムを覚え始めていた、あの頃のぼくらの倦怠的ムードを、一気に吹っ飛ばしてくれた、シキサイの新たな一歩を記念する一枚です。
付属の缶バッヂだけでなく、別の缶バッヂ(サイズは同じ)を乱入させて遊ぶのもお薦めです!