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[価格]38,000円(税込) [在庫数]SOLD OUT  
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コートスタンド「oslo」の写真

肝は『ドーナツ』

「oslo(オスロ)」は、1つの金属パーツと5本のポールで構成されるコートスタンド。真ん中に見えるドーナツ型の金属パーツ、これが「oslo」の肝なんです。

このドーナツ型パーツは、「oslo」のデザイナーである熊野亘の地元で作られています。熊野の地元には金属加工を得意とする町工場が多く並んでおり、それら工場の持つ技術の素晴らしさを広く伝えたいという想いから「oslo」は生まれました。

コートスタンド「oslo」の写真

緻密な計算が生み出す構造美

ここで、ちょっとだけ構造のお話を。

ドーナツ型のパーツにはポールを通すための穴が5つ開いています。
この穴には3次元方向の角度がついており、それによって5本のポールは重なりながら美しいフォルムを描きます。
ちなみに、この角度の計算に熊野はだいぶ手を焼いたそうです。

いろんな方向から「oslo」眺めてみると、熊野の苦労が垣間見れるかもしれませんね(笑)

コートスタンド「oslo」の写真
「oslo」を構成するパーツは、たったのこれだけ

工具不要なので、女性でも組み立てカンタン

「oslo」は各パーツに分かれた状態でお届けします。
お客様自身で組み立てていただくことになりますが、ご安心ください。
釘のように見える5つのネジを締めることで、ドーナツ型パーツに木製ポールを固定して組み立てます。

組み立てた後のネジパーツは、そのままフックとして機能します。
お気に入りのカバンを掛けるもよし。大切にしているカメラを掛けるもよし。
シチュエーションや季節などで、みなさんが日常で使っているいろんなものを掛けてみてください。

コートスタンド「oslo」の写真
女性でも組み立てには困りません
コートスタンド「oslo」の写真
熊野亘のイラスト
デザイナーコメント噴出し

町工場の技術により実現したドーナツが、五本の棒を支えて機能的にも視覚的にも様々な方の生活に溶け込んでくれることを心から願ってます!

デザイナーコメント噴出し

熊野 亘

1980年、石川県金沢市で生まれ、東京で育つ。
デザイン専門学校KIDI Parsonsプロダクトデザイン科を卒業後、21歳でフィンランドへ留学し、ラハティ応用化学大学デザイン科を経て、ヘルシンキ芸術大学大学院家具デザイン科を卒業後、2008年に帰国。
現在、 留学中から交流のあったプロダクトデザイナーJasper Morrison氏のアシスタントとして東京で働く傍ら、フリーランスデザイナーとしてフィンランドで培ったシンプルかつ機能的なデザインを軸に「NEW – OLD」をテーマに作品を製作中。

[商品名]「oslo」
[デザイナー]熊野 亘
[カラー]ホワイト
[素材]アルミ, 鉄, 木(タモ)
[寸法]H1800mmxD460mm
[生産国]日本
[備考]※【 受注生産商品 】ご注文から3週間以内のお届けとなります。あらかじめご了承ください。
※お客様組み立て商品です。

[価格]38,000円(税込)

[在庫数]SOLD OUT





 
 
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