
キャンバスに描かれた日常の風景。公園から見上げると、時計の向こうに木立やビルが見えていて。。
あれ?もしかしてこの時計。。
そうです、この公園の時計は本物の時計、ちゃんと動いているんです!
Canvasworks「ビルの見える公園」は、絵画のように見えて掛け時計の機能も持っている、なんとも画期的なアイテム(アート作品?商品??)なんです。
絵画を部屋に飾るとなるとちょっと敷居が高いですが、でもこのCanvasworksを壁にかけたら、時計の機能を果たしつつ自然に絵画を飾ることにもなって、一石二鳥。
時計だと思うと、不思議とすこし肩の力が抜けて、カジュアルな気持ちで楽しめるようになりませんか?
時計は一日に何度も眺めるもの。その時計がこんな風景画だったら、時計を見るのがいまよりもちょっと楽しくなりそうですね。
側面に釘が見えない様に、キャンバスは裏側に貼ってあります。
時計の電池と、壁掛け用の吊り紐が付属しています。
こっちの部屋にも時計が欲しいな、なんてことがあったら、Canvasworks「ビルの見える公園」、いかがでしょうか。時の経過を豊かに感じさせてくれる、とっても楽しくて新しいアイテムです。
「理性と感性のバランス、可能性の発見、偶然の連鎖、ときどき生まれるプロダクト。」
能登夫妻は、能登夫妻・夫と能登夫妻・妻からなるデザイナーデュオ。夫婦共に金沢国際デザイン研究所KIDI・プロダクトデザイン科出身。卒業後、夫はオランダDesignAcademyEindhoven”IM”MasterCourseにてハイス・バッカー、テッド・ノートンらに師事、妻は Vantanにて縫製技術習得。2005年、日常のありふれたものや風景をTシャツの上に再現する試みTシャツブランド〔シキサイ〕を設立し、国内外のミュージアムショップを中心に展開中。
[商品名]Canvasworks|「ビルの見える公園」
[デザイナー]能登夫妻
[素材]木製パネル, 画布, シルクスクリーンプリント, 時計
[付属品]電池, 額吊り紐
[サイズ]279mm x 420mm x 22mm
[生産国]日本
[備考]
絵画が投資の対象とか金持ちの道楽とか、そんなことになってしまっているのって、えらくもったいないなあと、思うんです。
絵を飾る方が「文化的」みたいなことを言うつもりはありませんが、試しもしないうちから、なんだか得体の知れない「壁」のようなものを感じるような土壌って、あまり健全じゃないと思うのです。本来、好きな絵画を飾るなんて、ヘッドホンで音楽聴きながら通勤するのと同じくらいカジュアルでいいような気がしませんか?
というわけで、こんなプロダクトのシリーズを作ってみました。ぜひぜひカジュアルに楽しんで下さい。
PS. これからも、時計だけじゃなくて、いろいろな機能を持ったキャンバスを作っていきたいと思っています。お楽しみにー。