
洋服の裾でついついメガネを拭いてしまう、袖でケータイを拭いてしまう、
そんな経験を持つすべての人に着て欲しいシャツが誕生しました。
一見ふつうのYシャツ。
何やら黒いパッチワークがついていると思いきや・・・
ついつい“拭いてしまう部分”についているのは、
クリーナークロスとして有名なマイクロファイバーです。
国内の大手繊維メーカーの最新技術で製造されたマイクロファーバーの細さは、なんと頭髪の1/1000。
メガネやケータイの画面についてしまった指紋や脂汚れをきれいに拭き取ります。
このマイクロファイバーは、シャツの顔になるだけあってとっても「上質」です。
厚みは一般的なものの2倍以上。約2mmのフェルトのようなしっかりとした厚みながら、セーム皮や高級なめし皮のような滑らかな肌触り!
メガネやケータイをピカピカにすることはもちろん、衣服の装飾としても遜色のない見栄えと耐久性を持ち合わせています。
洋服の裾でついついメガネを拭いてしまう方には、
左前身頃の裾にマイクロファイーバーをあしらった
wipe shirt [shirttail] がオススメ。
洋服の袖口でついつい携帯電話を拭いてしまう方には、
右の袖口にマイクロファイーバーをあしらった
wipe shirt [cuff] をご用意しました。
もちろん2型をその日の気分で選び分けるのも楽しいかもしれませんね。
マイクロファイバーをあしらった側は、
拭きやすいように少し長くなっています。
デザイナーであるfiftは、メガネ暦約10年、そしてほぼ毎日シャツを着ています。
でもファッションデザイナーじゃないよね、とギモンをお持ちの方はご安心ください。
自分も毎日着られるものをという思いから、シンプルなシルエットとディティールにこだわり、モードの本場「アントワープ王立芸術アカデミー」で学んだデザイナー・パタンナーと共に制作しました。
目指したのは、奇抜なアイデアファッションではなく、
現代の暮らしに寄り添ったシャツのひとつの可能性です。
身長180cmの人に、Lサイズを着てもらいました。
襟を小さめにして全体の縫い目を細くしたり、
ドレスシャツにも使われる「100双糸」という目の細かい生地を採用したりと、
全体の印象として上品に見えるシルエットにこだわっているので、
ジーンズはもちろんですが、少しきれいめなパンツにも相性◎です。
ラフな気分には、洗いざらしに軽くアイロンを当てる程度に。
きれいめには、アイロンをきっちりと。使い分けて遊べます。
※参考にですが、写真の彼はわりと細身で、肩幅が広め。そして腕が長いです。
Sサイズを、162cmの女性が着てみました。
メンズなシルエットを、タイトなパンツスタイルでさらっと着こなしたいですね。
足元はがっつり高めのヒールがバランス◎。
※参考として、こちらもわりと細身で、肩幅もちょっと狭いです。
参考までにざっくりしたサイズ感は、
Sサイズ:160cm〜170cm(細身の方)、XLサイズ:180cm(がっちり目の方)〜。
間のMかLかはお好みですね。
普段着ているシャツと肩幅を照らし合わせてみると検討がつきやすいですよ。
※裄丈とは、背中の中心線から、袖の先までの長さです。
※wipe shirt [shirttail] は、マイクロファイバーを施してある前身頃が、表記の着丈より約5cm長くなっています。
※wipe shirt [cuff] はマイクロファイバーを施してある側の袖が、表記の裄丈より約8cm長くなっています。